主催

開催日:2019年3月7日

第26回消費者マーケティングデータ研究会

シングルソースデータによる広告の科学 ~戦略・戦術につながる広告評価のあり方~

セミナー概要

野村総合研究所では2008年からシングルソースデータを継続的に取得しています。調査で得られたノウハウを研究会として定期的に発表しており、26回目の開催となりました今回のセミナーでは、シングルソースデータによる調査結果をもとに、クリエイティブ制作、メディア選定などの戦略・戦術に、どのようにつなぐことができたのかを紹介したいと思います。

最初に効果測定を実施した事例の中から、効果が高かったものを『広告効果賞2018』として具体的な広告の事例を表彰いたします次に、表彰事例も含めて、最近の広告宣伝戦略の中で効果が高かったクリエイティブの事例についてデータの分析から戦略立案まで、ケーススタディとして紹介し、最後の章でシングルソースデータをいかにして広告戦略につなげていくのかを紹介します。今後の広告宣伝戦略の立案に役立てていただければと思いますので、ご多忙とは存じますがご光来賜りますようお願い申し上げます

日時 2019年3月7日(木) 15時30分~17時(15時開場)
会場 大手町サンケイプラザ 4階ホール
東京都千代田区大手町1-7-2
JR東京駅丸の内北口より徒歩7分、地下鉄大手町駅より直結
プログラム 1 広告効果賞2018 -優秀事例の表彰-
2 効果的なクリエイティブのケーススタディ
3 シングルソースデータの広告戦略へのつなぎ方
定員 400名
ただし希望者多数の場合は、業種によってお断りする場合や 1社あたりの人数を制限、または抽選とする場合がございますので、予めご了承下さい。
対象者 企業の広告、宣伝、販促部門の方、企業の経営企画、マーケ/調査部門の方、広告会社、媒体社の方
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社野村総合研究所
お問い合わせ先 野村総合研究所 インサイトシグナル事業部
セミナー事務局 松本、森田
TEL:03-5877-7396  Mail:is@nri.co.jp